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トップページ > 港北区 > 地域振興課 > 港北区地域のチカラ応援事業 > 「地域のチカラ応援事業」活動紹介2月(ボランティアつくしんぼ、鶴見川舟運復活プロジェクト 他)

平成23年度「港北区地域のチカラ応援事業」補助金交付決定された
事業活動を紹介します。

2月

1月                                                

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7月

地域のチカラ応援事業について

<チャレンジコース>【鶴見川舟運復活プロジェクト】シンポジウム「鶴見川舟運文化を語る」が開催されました!

2月25日(土曜)に鶴見川舟運復活プロジェクトによるシンポジウム「鶴見川舟運文化を語る」が鶴見川流域センターで開催されました。港北ふるさとテレビ製作のドキュメント番組「ふるさとの川に和舟を浮かべる」が上映された後、狛犬や板碑など舟で運ばれたと考えられる物や鶴見川にかかる橋などを話題に、パネルディスカッションが行われました。

  

鶴見川舟運復活プロジェクトの事業【鶴見川に和舟を浮かべよう2】は、本年度「港北区地域のチカラ応援事業」に申請し、補助金の交付が決定した事業です。

 

<スタートアップコース>【ボランティアつくしんぼ】顔の見える関係づくりの場「ふれあい交流会」開催!

 2月15日(水曜)に「ボランティアつくしんぼ」による『ふれあい交流会』が、菊名ハイツの集会室で行われました。
 『ふれあい交流会』は、大規模災害が起きた際に隣近所で協力できるように顔の見える関係づくりを目的とし、毎週1回のペースで開催されています。
 交流会では、身体の機能を改善・向上させるために15分程度「はまちゃん体操」をした後、グループに分かれて「手芸」「ビーズアクセサリー」「マージャン」の活動を行っています。その他に、高齢者を対象にした健康講座、クリスマス点灯式、合唱と四季折々の交流会を楽しんでいます。

 

 

ボランティアつくしんぼの事業【高齢者支援事業】は、本年度「港北区地域のチカラ応援事業」に申請し、補助金の交付が決定した事業です。

 

<チャレンジコース>【ひととゆめのネットワーク】鶴見川流域センターで「おもしろ科学教室」を開催!

 2月12日(日曜)鶴見川流域センターでひととゆめのネットワークによる「おもしろ科学教室」が開催されました。
 この日は、小学生とその保護者約40人が参加。飛行機の原理について科学的な説明を受けた後で、スーパーボールロケットと紙飛行機、2種類のスペースシャトルを作りました。
 この教室は、鶴見川流域「ふるさと港北魅力発見月間【2月1日(水曜)から27日(月曜)】まで」のイベントです。

   

 

ひととゆめのネットワークの事業【「科学大好き青少年」を育成する教育の普及・啓発事業】は、本年度「港北区地域のチカラ応援事業」に申請し、補助金の交付が決定した事業です。

 

<チャレンジコース>【鶴見川舟運復活プロジェクト】『鶴見川の舟運文化を語る!』を開催!

 2月11日(土曜)に鶴見川舟運復活プロジェクトによる『鶴見川の舟運文化を語る!』が菊名地区センターで行われました。
 『鶴見川の舟運文化を語る!』では、港北ふるさとテレビ局が作成した和舟「たちばな」のドキュメンタリー映画の上映の他に、講演会「鶴見川の舟運と地場産業」、パネルディスカッションが行われました。
 パネルディスカッションでは、鶴見川沿いの昔をよく知る地元の方々がパネリストとなり、当時の写真を交えながら舟運文化について語られていました。
 当日は、定員30人を超える来場者もあり、大盛況でした。

 

 

※鶴見川舟運復活プロジェクトは、環境保全・再生・創造に関して顕著な功績のあった団体として、横浜市から第19回横浜環境活動賞を受賞されました。

※鶴見川周辺で田植え作業に使われていた田舟が、鶴見川流域センターで2月29日まで展示されています。(入場無料)

 


鶴見川舟運復活プロジェクトの事業【鶴見川に和舟を浮かべよう2】は、本年度「港北区地域のチカラ応援事業」に申請し、補助金の交付が決定した事業です。

  

<スタートアップコース>【team OPEN YOKOHAMA 港北支部】第2回港北区を語るワールドカフェを開催しました!

 2月11日(土曜)に、第2回港北区を語るワールドカフェ「今日は、港北区の話をしよう!」が大倉山記念館で開催されました。テーマは、「東横線」。
 参加者は、東横線にまつわる思い出や沿線のお気に入りの場所などについて話し合いを行いました。

 

team OPEN YOKOHAMA 港北支部の事業【港北区民の相互の対話の場づくり事業】は、本年度「港北区地域のチカラ応援事業」に申請し、補助金の交付が決定した事業です。

  

<チャレンジコース>【綱島バリケン島プロジェクト】鶴見川流域センターで「つるみ川流域・いきものカルタ大会」開催!

 2月1日(水曜)〜27日(月曜)鶴見川流域センターで「ふるさと港北魅力発見月間」のイベントが開催されています。
 そのイベント期間の2月5日(日曜)に、綱島バリケン島プロジェクトが「つるみ川流域・いきものカルタ大会」を開催しました。
 「いきものカルタ」は、鶴見川周辺で見ることができる生きものの写真を使っています。
 当日は、子どもと保護者を合わせて、16名の参加がありました。

  

◆「ふるさと港北魅力発見月間」これからの予定
 ◇2月19日(日曜)13:30〜15:00 「鶴見川の和船作り」 
  主催:綱島バリケン島プロジェクト
 ◇2月25日(土曜)13:30〜14:00 「「ふるさとの川に和船」を映画上映」 
             14:00〜16:00 「鶴見川舟運文化を語る」 
  主催:鶴見川舟運復活プロジェクト、ふるさと港北テレビ、綱島バリケン島プロジェクト
 
※鶴見川流域センター2階で展示 入場無料
 田舟(昔農作業に使用した船)・・・鶴見川舟運復活プロジェクト
 元気でSKYプロジェクト活動報告・・・ボランティアグループもみじの会
 鶴見川を詠む・・・沙羅短歌会児童指導部

   

※主催、展示団体は、地域のチカラ応援事業で活動されている団体です。
 鶴見川流域センターでは、富士山の写真展を行っており、来場者に投票していただいています。

 

※「ふるさと港北魅力発見月間」についての詳細は、次のチラシを御参照ください。

 

綱島バリケン島プロジェクトの事業【リサイクル絵本から始まる地球の子ども企画】は、本年度「港北区地域のチカラ応援事業」に申請し、補助金の交付が決定した事業です。

  

<スタートアップコース>【布おもちゃボランティアこまめ】「みつばちのタペストリー」完成!

 「布おもちゃボランティアこまめ」は、創作手づくりおもちゃを製作し、区内の子育てグループや子育て支援の活動する団体、区内の諸施設(地区センターや地域活動ホーム、ケアプラザ、高齢者福祉施設等)へ無料で貸し出しをしています。この度、地域のチカラ応援事業の活動交流会(※詳細はこちら)で知り合った「新横浜ハニーフィールドプロジェクト」から依頼されて製作した「みつばちのタペストリー」が完成しました。的当てゲームで、小さなお子さんはじめ、どなたでも楽しくが遊べるように作られています。
 このタペストリーは、新横浜ハニーフィールドプロジェクトが参加するイベント開催時等で区民に披露される予定。

 

☆新横浜ハニーフィールドプロジェクト・・・新横浜周辺の環境の良化を進め、地域に愛着をもってもらう活動の一環 として、木や草花を植えたり、ビルの屋上でミツバチを育てている。新横浜町内会が中心となってハマブンブンプロジェクトや芸術麦酒構想、らららの会が参加し、蜂蜜からスイーツやビール等を作り、人の輪を広げている。

布おもちゃボランティア こまめの事業【手作り創作布おもちゃ製作】は、本年度「港北区地域のチカラ応援事業」に申請し、補助金の交付が決定した事業です。

 

<チャレンジコース>【kiの会】クラッシックコンサート「愛するこどものうた5」開催します!

 親子で楽しめるコンサート!が売り物のコンサート「おかあさんといっしょに0歳からのコンサート・愛するこどものうた5」が、2月26日(日曜)に港北公会堂で開催されます。
 ステージ前にはハイハイスペース、2階にはプレールームや授乳室、ちょっとの間のお子様預かりサービスなど工夫が盛りだくさん。

 ◇開催日  :2月26日(日曜)
 ◇場所    :港北公会堂
  ◇開場時間:10:30〜15:30

 ※時間、チケットなどの詳細については、kiの会のホームページで御確認ください。
  アドレスは、 http://kinokaikinokai.blog104.fc2.com/ です。    

 kiの会の事業【おかあさんと一緒に0歳児からのクラッシックコンサート「愛するこどものうた」】は、本年度「港北区地域のチカラ応援事業」に申請し、補助金の交付が決定した事業です。

 


[事業に関するお問合せ先]:
地域振興課地域力推進担当
〒222-0032 港北区大豆戸町26-1
電話 045-540-2247/FAX 045-540-2245
Eメール ko-chishin@city.yokohama.jp