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新山下第一地区 街づくり協定の手引き3,4
最終更新日 2019年3月26日
3.水際線プロムナード
- 各敷地間で統一感を持たせたデザイン
運河に沿ったプロムナードとしての一体性、連続性を担保するため、舗装材料とパターン、街路樹の樹種、手すり・街路灯・ベンチ等のデザインは、水辺の環境にふさわしいものとして、各敷地の所有者間で協議・調整を行なうなどして、統一感を持たせるようにしましょう。 - 敷地側1mの、修景空間・店先空地としての利用
水際線プロムナードの幅員のうち、基準線より運河側1mの部分を、植栽による修景空間や建物内のアクティビティが滲み出す店先空地として利用し、運河沿いの空間に潤いと賑わいを創出しましょう。 - 基準線より4mを超える部分の、プロムナードと一体的な利用
基準線より運河側に4mを超える部分(水際線プロムナードより運河側の部分)についてもプロムナードと一体的に利用できるような空間としましょう。
地区の公共空間を補完し、来街者の憩いの場となるような広場、中庭、通り抜け歩道といった半公共空間を敷地内に積極的に創出し、快適な都市環境の創造を図りましょう。
特に、市道湾岸線方面と水際線プロムナード間の歩行者動線と見通しの確保に配慮しましょう。
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